いしたにまさき
皆さん、こんにちは!いしたにまさきです。今日は「私的Manusでとりま変わった働き方2025(現在進行形)」というテーマでお話しさせていただきます。
さて、突然ですが、「Manus」、皆さん使ってますか?ホントにすごいのか?って思いますよね。私も最初はそうでした。
当時のManusって、ちょっと変わったシステムで、最初に「令呪」みたいなクレジットが3つあって、使うと1日1つだけ補充される、みたいな感じだったんですよ。だから、まあ、軽い気持ちで「ゲームのアイデアでも投げてみるか~」くらいのノリで使ってみたんです。
そしたらね、これがもう、想像以上で。「あれ、これヤバくね?」って。何がヤバいって、こっちがフワッとしたアイデアを投げただけなのに、Manusが勝手に(と言っては語弊がありますが)要件定義みたいなことまで始めちゃって。さらには、コンセプトサイトまで作ってきたんですよ!しかも、ちゃんとデモが動いてる。
いやー、これには本当に驚きましたね。「え、そこまでやってくれるの!?」って。これが、私の最初のManus体験であり、衝撃でした。
さて、Manusのすごさを最初に体感したわけですが、日々の仕事では、もっとこう…フワッとした相談も多いんですよね。
例えば、クライアントさんから「うちの製品とAIで何か面白いことできないかなあ?」とか、「そろそろSNSちゃんとやらないとまずいんだけど、何から手をつければいいの?」みたいな。
こっちも一生懸命、製品のプレゼンを聞いたりするんですけど、「うーん、で、結局どうしたいんだろう…?」って、具体的なゴールが見えないことも結構あって。
でもね、そういう相談に対して、いちいち提案書とか作るのって、ぶっちゃけクソめんどくさいじゃないですか(笑)。いや、本当に。
そんな感じの、ちょっと手ごわいというか、どう進めたもんかなーっていう案件が、ちょうど3社ぐらい重なっちゃった時期があったんですよ。
で、その3社ぐらい重なった「どうしよっかなー」案件、どうしたと思います?
ええ、もうお察しの通りです(笑)。
「ええい、ままよ!」と、全部Manusに投げてみたんですよ!
で、クライアントには「いやー、最近話題になってるManusっていうAIに試しにやらせてみたら、こんなの出てきたんですけど、どうです?」みたいな感じで、サラッと見せてみたんです。
そしたらね…
いやもう、笑っちゃうくらい。こっちがウンウン唸ってた案件が、Manusのおかげで全部前に進んじゃったんです。
おかげさまで、その年の4月はめちゃくちゃ忙しくなっちゃって。「これ、本当に俺一人で回せるのか…?」って嬉しい悲鳴を上げてましたね。
ただ、まあ、その…実例としてお見せできるものがほとんどないのが玉にキズなんですけどね(守秘義務的なアレで)。そこはちょっと残念!
Manusって、そういう大きな話だけじゃなくて、もっと日常の「あー、これクソめんどくせーなー」って思うことも解決してくれるんですよ。
さて、色々とManusとのエピソードをお話ししてきましたが、結論として何が言いたいかというとですね…
これに尽きます。Manusがいるおかげで、何か新しいことを始める時の、あの真っ白な状態への恐怖心みたいなものが、本当に軽くなったんです。
「とりま、ざっくり、投げておく相手」がいるって、人生においてかなり重要なことだと思うんですよ。それって、親友とか、そういうのとはまたちょっと違うんですよね。
今までは、私とLLMっていう関係性だったんです。私がいて、LLMに指示を出す、みたいな。
でも、Manusが出てきて変わったのは、「LLMを使っている俺」がもう一人増えた、みたいな感覚なんです。
つまり、「俺」がいて、「俺とLLM」がいて、さらに「俺とLLMを使っている俺とLLMを使っている俺」ができた。これは「俺と俺と俺」(藤子・F・不二雄 SF短編)だ!
これって、まさに藤子・F・不二雄先生のSF短編にあった「俺と俺と俺」の世界なんですよ!
「俺と俺と俺」は、藤子・F・不二雄先生のSF短編作品で、ある山での体験を機に"俺"が増殖していくというストーリーです。この作品が実写ドラマ化され、NHK総合で6月11日に放送予定です。
この物語は最終的に「俺は俺たちになった」という結論に至ります。これは現代のAIとの関係性を考える上でも非常に示唆に富んでいます。
ちなみに、この「俺と俺と俺」っていう話、最後は「俺は俺たちになった」っていう結論なんですよね。なので、私も今後、そんな感じで進化していけたらなー、なんて思ってます(笑)。
Masaki, Welcome to the Manus Fellow Program!
日本で2人目のManus Fellowです
これからよろしくお願いします
いしたにまさき
いしたにまさき - 私的Manusでとりま変わった働き方2025(現在進行形)